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2017年10月

アイスランド 2018FIFAワールドカップロシア大会出場を決める

アイスランド男子サッカーチームはホーム、レイキャビークのロイガルダル競技場で10月9日、コソボを破って2018年FIFA・ワールドカップロシア大会に進出を決めた。

これはアイスランド男子ナショナルチームは初出場となるワールドカップ。そして人口33万8349人(2017年1月1日)のアイスランドは栄誉ある(?)ワールドカップに進出を決めた最小国(2006年 ドリニダード・ドバコ 133万)の記録を破った。

アイスランドはウクライナ、クロアチア、トルコ、フィンランド、初参加のコソボのグループIを制し1位通過。
同日同時間に行われたウクライナ対クロアチア戦でクロアチアが2-0で勝利したため、アイスランドチームが進出を決めるにはこの試合、コソボに勝利が必須であった。
アイスランドチームは冷静だった。チームの指揮官はパートタイム歯医者であるヘイミル・ハトルグリムソンコーチ、イギリスのクラブチーム、エバートンのギフリ・シグルズソンとバーンリーのヨーハン・B・グズモンドソンのゴール、2-0で勝利を引き寄せた。

アイスランドは
ユーロ2016でそのプレイスタイルが称賛の的となった。チームはイングランドを破ってトーナメントで四強となった。予選リーグではあのクリスチャーノ・ロナウド率いるポルトガルと分けた。
男子ナショナルチームは「Our Boys(Strákarnir okkar 息子たち、または我が戦士たち)」のニックネームで呼ばれ、アイスランドの10人に1人がフランスとの準決勝を応援したのだ。

アイスランドサポーターは注目の的となった独特の応援スタイル、バイキング・チャントを引っ提げて大舞台ワールドカップでの活躍を後押しするだろう。

準決勝フランス戦で5-2と健闘した、試合後のヴァイキング・チャント
https://www.youtube.com/watch?v=RjEL0EdxSRQ
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