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2016年3月

アイスランドの巨大間欠泉、「ゲイシール」復活!

あのゲイシールが再び眠りから覚めたようだ。

ゲイシールはアイスランドで人気の観光スポット。ストロックル"Strókkur"慣例に従った日本語表記だが正式な呼称は「ストロゥックル」に近い)間欠泉が程よい頻度で吹き出し、多くの人々を楽しませてくれている。

この観光スポットを世界に知らしめ、英単語の間欠泉(geyser)の由来となった巨大な間欠泉ゲイシールは、かつてはその倍以上の70メートルにも届く湯柱を吹き上げていた。しかし、1990年代には特別の時に石鹸を投げ入れなければ吹き上がることはないほど、その頻度は少なくなっていた。

それが、2000年の地震で目覚めて、2日間にわたって122メートルもの高さに吹き上げ、世界間欠泉の高さの記録を塗り替えたという(ウィキペディアの記載。本当かなぁ)。だがここ数年はすっかりなりを潜めていたという。

しかし、2016年3月になって2度吹き上がっているという。

運が良ければ「真打ち」ゲイシール間欠泉の壮観な眺めを拝むことが出来そうである。

Geysirup
記憶が正しければこちらの手前側がゲイシール、噴き出しているのがストロックル

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