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童話作家ノンニと日本の子供たち~展示会・朗読会開催中

Nonni アイスランドの世界的童話作家ノンニの展示会が横浜市栄区本郷台「あーすぷらざ」で開催中!

アイスランド童話作家ヨーン・スウェンソン(ノンニ)は、昭和12年、80歳で来日。「第二のアンデルセン」として話題になりました。その生涯を写真パネルで展示、また朗読会を開催します。(かながわ国際交流財団あーすぷらざHPより)

生きる喜びと世界の平和展:
日本、アイスランド、ドイツ
~童話作家ノンニと日本の子どもたち~展示会・朗読会

■日 時:
【展示会】
•2010年1月11日(月,祝)~17日(日)10:00~17:00

【朗読会】『ノンニとマンニのふしぎな冒険』 語り:茨木啓子
•1月17日(日)11:00~12:00、14:00~15:00

■場 所: かながわ国際交流財団・あーすぷらざ 3階・企画展示室
■定 員:朗読会は先着30名
■申 込:事前申し込み不要
■参加費:無料
■問合せ:
(内容について)自然環境と人間生活を考える会(わたなべ)
TEL:090-4710-3790
(会場について)あーすぷらざ
TEL:045-896-2121
○主催:NPO自然環境と人間生活を考える会
○共催:(財)かながわ国際交流財団、ノンニ博物館(アイスランド・アークレイリ)
○後援:神奈川県教育委員会、在日アイスランド大使館、日本アイスランド学会、(財)日独協会

ノンニを知ること・紹介することも経済危機で揺れるアイスランドを誇らしく、応援することだと信じています。

Nonnahus_s

企画は前駐アイスランド大使の渡邉奉勝氏。「けして幸せな境遇でなかったのにもかかわらず、人々に希望を与え勇気を与える為に童話を書いたことに感動」と、在任中にノンニに魅せられ、来日後はノンニ展の企画・開催に奔走されていらっしゃいました。

ノンニの人となりはぜひ会場に足を運んでご覧いただければと思いますが、行かれないかたは以前のブログのこちらにささやかなご紹介をいたしました。

2008年9月2日にノンニが幼少期を過ごしたアクレイリの今はノンニ博物館になっている家を訪ねました。ノンニ博物館は冬(9月以降)は閉館でしたが、同年10月に池袋の自由学園で開催されるノンニ展に赴き紹介をする、というブリンヒルズルさんがいらして、わざわざ開けてくださいました。なにか不思議な運命を感じました~。

Nonnibooks_2 写真は上から昭和13年 ノンニと帝塚山学院の生徒(ノンニ博物館に展示されていました)、ノンニ博物館(ノンニが14歳までをすごした家)、ノンニが日本に旅したときのことを書いた「Nonnni in Japan」ドイツ語の旅行記などノンニの著書。

そしてアクレイリの入り江を見つめて立つノンニ像。どこか寂しそうに感じるのは私だけでしょうか。(後ろの赤い壁の家の裏がノンニ博物館)

Nonni_akreyri_2 

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