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アイスランドは今でも世界で最も腐敗していない国の一つ(IcelandReview)

アイスランドは2005年、2006年は堂々の1位に輝いた世界で最も腐敗していない国(world’s least corrupted states)でした。ここ1年の様変わりにも関わらず・・・sunという感動が読み取れる記事です。

世界の異なる国の腐敗レベルの新しいリストが、国際透明性協会(Transparency Internationalなんと訳そうか)によって発表され、それによるとアイスランドはまだトップテンに入っている。アイスランドはオーストラリア、カナダと並んで8位である。

この3カ国はゼロから10までが示す完全に腐敗したレベルから全く腐敗していないレベルまでのうち、8.7の位置にある。トップの国はニュージーランド、デンマーク、シンガポール、スウェーデン、スイスであり、もっとも腐敗度の高い国がソマリア、アフガニスタン、ビルマ、スーダン、イラクである。

「世界の中で腐敗が全く起こらないといえる国はない」と国際透明性協会の報告は書いている。

この組織は、豊かな国に対して、預貯金の秘密保持についての規則を変更し、自分たちのビジネスを秘密にしたいと願う腐敗した個人のための隠れ蓑にならないように働きかけている。(アイスランドの銀行もこの目的で使われていたと指摘する者もいる。)

このリストはここ2年間で10の機関で行われた13の意見投票に基づいている。各国の専門家や影響力のある人たちはそれぞれの国における腐敗のレベルについて質問される。

最近のアイスランドの調査では、国際透明性協会のランキングで出た結果よりはるかに国の行政の腐敗度は高いと国民は評価している。(67%が腐敗がひどいと言っている

国際透明性協会のウェブサイトはこちら

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