« レイキャビクに冬がやって来た(IcelandReview) | トップページ | IMF融資の拠出の行方は?in IMF会議(ポーランドがアイスランド融資に合意)(IcelandReview) »

難問山積、どうなる?Icesave論争、EU加盟、IMF支援

8月28日、アイスランドの銀行の破綻の負債をアイスランド政府が肩代わりすることをイギリスとオランダに対して約束するIcesave協定が、アイスランド国会・アルシンギで可決されました。

しかし、アイスランド国家が補償する能力がないときは?補償の返済期限をいつまでにするのか?など、条件の見直しで頓挫している「Icesave論争」。このことがEU加盟にもIMFの支援を引き出すにも足かせになっている、らしい。

EU加盟の為の作業も大変(年内に請求された268ページにわたる2178項の質問に対する回答を提出して、来年から交渉に入りたいらしい)。IMFもIcesave待ちで貸し渋っている(というと語弊があるかもしれませんが・・・)、らしい。

さらに、アイスランドはポーランドや北欧諸国などの借り入れの約束を取り付けているが、その貸し出し開始もIcesave問題の動向しだい。。。。

その苦悩を、ここ数日のIcelandReviewを翻訳してみましたので、そちらをご覧ください。

|
|

« レイキャビクに冬がやって来た(IcelandReview) | トップページ | IMF融資の拠出の行方は?in IMF会議(ポーランドがアイスランド融資に合意)(IcelandReview) »

Icelandニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1173554/31756411

この記事へのトラックバック一覧です: 難問山積、どうなる?Icesave論争、EU加盟、IMF支援:

« レイキャビクに冬がやって来た(IcelandReview) | トップページ | IMF融資の拠出の行方は?in IMF会議(ポーランドがアイスランド融資に合意)(IcelandReview) »