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アイスランド・プラウド

極北のうつくしい小国アイスランド。

世界の経済危機の直撃を受け、現在EU加盟を申請しているアイスランド。

しかし、最も最後にEUに加盟する国であると考えられてきたのは、その誇りゆえ。

自由を求めて移住してきた人たちが、西暦930年、世界で初めて民主議会を開催したアイスランド。

人々は自分たちが最も優れている(かもしれない)ということを知っているがゆえに、そして、尊重されることの尊さを知っているがゆえに、他者を受け入れることの尊さを知り、他者を尊重することの尊さを知っています。

そして、豊かな大自然。アイスランドの自然は、時に牙を剥き、人々を突き放す厳しさがありますが、メキシコ湾海流の恵みにより、高い緯度のわりに温暖な気候と、豊富な水資源、火山活動がもたらす持続可能でクリーンなエネルギーが、人々に多くの恵みを与えています。

彼らにとって豊かな自然は、自分たちのルーツであり自分たちの一部である、と考えているようです。

そんな歴史的文化的、そして自然的環境的な背景のためでしょうか、アイスランド人はバイキングを祖先に持つといわれるのですが、私にはその気質はとても穏やかで寛容で、心優しい人たちがたくさん住んでいるように感じます。

そんな心優しい人たちが、一日も早く安心の生活を取り戻すことができますように、こころからの応援の思いをこめて、もっとアイスランドを知り、もっと人々のことを知りたいと願い、ブログを始めようと思い立ちました。

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